食生活の変化食生活の変化は、昭和レトロの忘れ物時代から変わったとは、思いたくない。 現在の日本人の食生活は、時代の成長と変化に伴い大きく変わった。 コンビニもレストランも世界各国の食事が楽しめる時代となった。しかしながら、日常食はどうだろうと日々自炊をする毎日である。 ここ富士吉田に久しぶりに住むようになって4年が経過した。富士山からの雪解けの水は、夏でも冷たくて美味しい。 外国人観光客も例年は、多いのだが今年は疎らである。ほうとうやブドウ・ももなどが名物だけれども、地元の人々は、従来の味噌汁・ごはん・たくあんなどと魚類で食卓をにぎわす。 山梨県がマグロの消費量全国1位という話は、ここに住んで知ったことである。 昔は、量販店・スーパーなどなかったので、海の幸は大変貴重であったが、物流システムが確立して首都圏と変わらない食材が日々食べれる。意外と知られていないのが、馬刺し店が多いことである。 日本人の消化酵素や腸の吸収は、欧米の食生活に向かないと言われても目が行くのは仕様がないと思うが、体の遺伝子と相談することを考えて味と腸内吸収の事を考えるべきと実践している。 体に良いとは、お米を主食とする民族は、腸がパン主食の民族より長いということだから、消化吸収に時間がかかるのかも知れない。 なぜ?昔から日本人の食生活がそうなったのか、必ず理由があると感じている。 私は、食品の加工専門家として感じるのは、日本の食品の添加物法は、アメリカの添加物法のコピーに近いことである。 だから、日本人に合った食生活を独自に考えて日々の生活を送るべきと感じている。 |