愛車との出会い


車の開発も進んでハイブリッド・水素エンジン・電気EVなど開発が進んでおりますが、長年数10車種の車を国内外乗り続けて帰国して現在の車の乗ってます。

母親が犬のブリーダーをしていた事もあり、実家と現在のアパートや比較的大きな荷物も移動できるので、バンに乗ってます。

海外赴任から帰国して自転車で移動してましたが、事故にあって車を購入しました。

その当時、工場長をしていて雨の日の移動も安心できる事を目的に車のディーラー使用者を5万キロの中古で購入しました。

今も不具合がでると小田原の北部の山北まで整備技師のもとに持って行き定期的な部品も交換してます。

車のメンテは、その車種の精通した技術者によって維持できると考えております。

時代背景もあり優れた技術者がディーラーに存在しないですぐに下請けにだすようになったと伺ってびっくりでした。

幸運なことに国産製造エンジンで20万キロ走っても輸出用のニーズのある車です。

10年以上乗っていますが、大きな故障がありません。ユーザー車検で実施していますが、問題なく更新しています。

また、オートマチックが大半の車社会でマニュアルで運転しています。

この整備技師の話では、メーカーの長年の経過で完成度の高い車とそうでない車があるとのことです。

ハイテク化も良いのですが、予算の関係と維持の面でこの車が愛車となりました。

昭和の初期から車を見てきて感じるのは、EVも原理は変わっていない。

ハイブリッド車も製造するのにCO2を排出している訳で、走るのは環境に優しくても製造するのにCO2が削減されなければと思うこの頃です。



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