恩師との別れ


恩師との別れは、非常に辛いことです。

私は、数人の恩師がいましたと言うより今も心に残っているので、いますというべきです。

一人は、18歳の時に出会った恩師ともう一人の恩師は、海外の途上国で出会った恩師でした。

一人目の大学の恩師は、非常にグローバルな方で英語が話せて政府の技官でした。

この恩師との出会いがあって私の人生の道は、開かれました。

なかなか今の教育者にはいないのでしょうが、人生の道を示せる人でした。

二人目の恩師は、土の科学者で日本政府の技官であり世界的に知られた方で、1995年に火山噴火の泥流地プロジェクトでお会いして12年間教育を受けました。

二人とも日本人としてではなく、地球人として国籍を問わない優れた教育者でした。

人間社会で生きている人間と自然界(宇宙)で生きている人間の根源と位置付けを教えることができた方々でした。

一人目の恩師からは、科学的な人類の歴史と人類の向かう方向性、二人目の恩師からは、宇宙に存在する人間の位置づけと生存のための未来に残すメッセージを受け継いだと思っています。

虹の色は、太陽から降り注ぐ光(金属元素の色)、人間の体内の金属元素は、すべて宇宙の塵から獲得した物、イオンとしてすべての人間に存在して、宇宙の星の移動によって影響することなど、楽しい知識を得ることができました。

二人の恩師に乾杯!です。

多分、人間の魂は、体が滅びても存在すると信じるようになりました。






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