息子との二人暮らし息子との二人暮らしは、私の海外赴任によって生まれた。 人生なかなか上手くいかないと言うが、まさか自分の身に起こるとは、驚きの一言である。 幸せに生きれるとはどういうことなのか?息子が生まれて半年で息子との生活が始まった。 途上国の支援のために1995年から赴任して、1996年に息子が生まれたが、生後6か月の時に妻が事故で他界してから二人暮らしが始まった。 途上国は、自然災害と言う人為的なミスで災害が起きる場合もあり、自分も仕事をしながらの息子との生活でメイドさんを雇って面倒を見てもらった。 けっして楽ではなかったが、現地政府と日本政府のプロジェクトの為に12年間滞在して、英語しか話せない息子との帰国は、大変だった。 今現在24歳になった息子との二人暮らしは、非常に楽しい。 日本に帰国した時は、小学校5年生で担任や家庭教師などの援助もあり中学時代にサッカーで県で8位までになったが、高校時代が悲惨であった。 反抗期を過ぎて自動車メーカーで働いて4年が経過して現在の富士吉田市に戻り一緒に暮らしている。 苦渋の海外生活、帰国後の日本社会への適応は非常に大変だった。言葉の問題だけでない。 東日本震災に遭遇して転居、地域性と考え方の異なるこの日本でよく頑張ったと褒めてやりたい。 二人で居ることが楽しいだけでなく。 将来の事を考えてアフィラボに参加している。 息子の同意と定年後のアルバイトをしながらの日々の生活である。 |